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DTMF の WAV ファイルが必要になる場面
あらかじめ録音した DTMF のファイルは、いくつもの場面で役に立ちます。電話システムの自動テスト、研修資料用のデモ音声、毎回まったく同じように再生できる一定のテスト信号、デコーダーの校正のための基準の録音などです。
シーケンスの設定
書き出す前に、シーケンスと時間の値を決めます。入力欄に数字のシーケンスを入れ、休止が必要なところにカンマを置いてください。そのうえで、詳細設定で次の項目を調整します。
トーンの長さは、1 桁が鳴る時間を決めます。間隔の長さは、続く数字の間の無音を決めます。カンマの休止の長さは、休止 1 回の長さを決めます。Twist は 2 つの周波数の相対的な音量を変えます。
WAV ファイルの書き出しと使い方
シーケンスの入力欄の横にあるダウンロード ボタンを押すと、WAV ファイルが作られて保存されます。ファイルは 44.1 kHz・16 ビット PCM、音楽 CD と同じ品質で生成されます。
電話網の可聴音 (発信音、話中音、呼出音、輻輳) も、可聴音のセクションにあるダウンロード ボタンから個別に書き出せます。ダウンロードの前に長さを選んでください。