五線紙・タブ譜 ジェネレーター
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その他の印刷用の用紙とグリッド
このツールについて
音楽用紙(五線紙)は、手で楽譜を書くために五線があらかじめ印刷された紙です。線の間隔は楽譜浄書に由来する rastral の体系に従い、番号ごとに五線全体の高さが決まります。 作曲のスケッチ、楽典の練習、授業用のプリントのいずれでも、必要な寸法と形式で整った五線紙を作成できます。
使い方
- 用紙の種類を選ぶ
- 五線の高さ、間隔、余白を調整する
- PDF をダウンロードし、100% の倍率で印刷する
計算方法
線の間隔は楽譜浄書の rastral の体系に従います。番号は第 1 線から第 5 線までの五線全体の高さを表し、rastral 4(6.5 mm)が印刷楽譜やパート譜の標準の寸法です。 線の太さは標準の寸法で 0.5 ポイント、小さい rastral 7 と 8 では 0.4 ポイントで、浄書の慣習に合わせています。大譜表では、2 段の間隔を五線 1 段の高さと同じにします。
結果の読み方
プレビューには、印刷したときの紙がそのまま表示されます。段と段のあいだの白い部分が、音符や強弱記号などを書き込むための余地です。 五線では、1 ページの段数が五線の高さと間隔から自動で決まり、手で変えることもできます。コードダイアグラムでは、一番上の太い線が楽器のナットを表します。
実践例
例 1 — 旋律を書く:「五線紙(ト音記号)」を選び、rastral 5、間隔 2×、タイトル行と作曲者行を有効にします。強弱記号やアーティキュレーションを書く余地ができます。 例 2 — ギターの練習:「ギターのタブ譜」を 6 弦で選び、5 ページ印刷します。左端の弦の音名(E・A・D・G・B・e)が位置の目印になります。 例 3 — ピアノの練習プリント:「ピアノ(大譜表)」を rastral 6 で選び、1 ページ 4〜5 段にすると、複数の練習課題が 1 枚に収まります。
音楽用紙のヒント
・rastral 4(6.5 mm)は手書きの楽譜のほとんどに合います。大きめの字で書く場合や、広い余地が必要な生徒には rastral 2 か 3 を選んでください。 ・作曲では間隔の倍率を 2× 以上に上げ、各段の下に歌詞、コード、強弱記号を書く余地を残します。 ・大譜表は rastral 5 か 6 がよく合います。中括弧と連結した小節線によって、2 段がひとまとまりに見えます。 ・インクやつけペンで書くときは厚めの紙(100 g/m² 以上)に印刷してください。鉛筆なら 80 g/m² で十分です。 ・コードの練習には、4 列・6〜8 行のコードダイアグラムのプリセットが便利です。
すべての計算はブラウザーの中で行われます。データがサーバーに送信されることはありません。