方眼紙・罫紙 ジェネレーター

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方眼、ドット、罫線を正確な間隔で並べた用紙を作って印刷できます。プリセットを選ぶか、細部まで自由に設定してください。詳しく見る ▾折りたたむ ▴
方眼紙、ドット方眼、横罫 7.1 mm、横罫 8.7 mm、コーネル式ノート、白紙のいずれかを選べます。方眼の間隔、線の太さ、余白、色は用途に合わせて調整できます。装飾プリセットを使うと、日記や手帳向けの飾り枠とヘッダーが加わります。 用紙サイズは A4、レター、A3、リーガルなどの標準サイズに対応します。ベクター形式の PDF で書き出すので、どの倍率で印刷しても線がぼやけません。処理はすべてブラウザーの中で完結し、作った用紙がサーバーに送られることはありません。

用紙の種類かプリセットを選ぶ

何もない状態から始める

?用紙の端から印刷範囲までの空きです。端まで印刷できないプリンターでは、「標準」か「広い」を選んでください。
8%
35%
1.00×
20%
?ヘッダーを付けない場合は「線のみ」、各ページの上部に氏名・日付・科目・テーマの記入欄を付ける場合は「記入欄付き」を選びます。
?各ページの下の中央に、ページ番号を手で書き込む小さな欄を加えます。
?ページ番号を各ページの下のどこに置くかを選びます。左、中央、右のいずれかです。
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このツールについて

このツールは、印刷できる用紙のパターンを PDF として作成します。用紙は 9 種類です。方眼、ドット方眼、罫線、コーネル式ノート、斜方眼、ヘクスシート、極座標方眼、対数方眼 (両対数・片対数)、そして時間割です。 パターンはすべて PDF のベクター図形として描かれるため、プリンターの解像度の設定に関係なく、そのプリンターで出せる最大の精度で印刷されます。寸法は国際規格に従い、方眼の間隔はミリメートル未満まで正確です。

使い方

  1. 用紙の種類かプリセットを選ぶ
  2. 間隔、用紙サイズ、余白を調整する
  3. PDF をダウンロードし、100% の倍率で印刷する

計算方法

用紙の寸法には PDF のポイント (1 ポイント = 1/72 インチ = 0.353 mm) を使います。方眼の間隔はミリメートルで指定し、正確に配置するためにポイントへ換算します。罫線の行間は北米の慣習に合わせてあり、標準が 7.1 mm (9/32 インチ)、広めが 8.7 mm (11/32 インチ)、狭めが 6.35 mm (1/4 インチ) です。 コーネル式ノートの配置は、コーネル大学のウォルター・パウクがまとめた比率に従います。左に 2.5 インチ (63.5 mm) のキーワード欄、下に 2 インチ (50.8 mm) の要約欄を置き、残りを本文の記入欄にします。

結果の読み方

プレビューは、印刷結果をそのまま縮めて見せています。白い長方形が選んだ用紙サイズで、縦横の比率も同じです。方眼の線、ドット、構造の要素は実際の比率で描かれます。 プレビューの破線は余白の境目で、印刷できる範囲がどれだけ残っているかを示します。ダウンロードした PDF では、この余白によって内容がプリンターの印刷可能な範囲に収まります。

実践例

A4 に 5 mm の方眼: 横 104 列 × 縦 56 行のマスができ、1 mm の方眼線と、5 マスごとに 0.4 mm の太線が入って 1 cm ごとの大きな区切りになります。 A5 にドット方眼、余白は狭い: 5 mm 間隔でおよそ 28 × 39 個のドットが並び、一般的なバレットジャーナルのページにちょうど合う寸法になります。 レターにコーネル式ノート: ページを 63.5 mm のキーワード欄、行間 7.1 mm の罫線を引いた本文欄、下端の 50.8 mm の要約欄に分けます。

きれいに仕上げるためのコツ

方眼の間隔をそのまま保つため、「ページに合わせる」ではなく 100% の倍率で印刷してください。ほとんどの印刷ダイアログには「実際のサイズ」という選択肢があります。 バレットジャーナルには、A5 の用紙に 5 mm のドット方眼、余白は「狭い」という組み合わせを試してください。小さい判は持ち運びやすく、ドットの間隔も市販のノートに合います。 プリンターが端を切り落とす場合は、余白を「なし」から「狭い」に変えてください。6 mm ほどの余白があれば、たいていのインクジェットプリンターとレーザープリンターで足ります。 方眼紙では「太線の間隔」を 5 にすると、1 センチメートルごとの区切りができます。マスを数えたり、目で長さを測ったりするのが楽になります。

すべての計算はブラウザーの中で行われます。データがサーバーに送信されることはありません。

よくある質問

方眼の間隔はどこまで選べますか?
1 mm から 25 mm まで、0.1 mm 刻みで自由に指定できます。よく使われるのは 5 mm (標準的な方眼紙)、4 mm、10 mm です。罫線には広め (8.7 mm)、標準 (7.1 mm)、狭め (6.35 mm) のプリセットがあり、任意の値も入力できます。
コーネル式ノートとは何ですか?
コーネル式ノートは、1950 年代にコーネル大学のウォルター・パウクが考えたノートの取り方です。ページを 3 つに分け、左に 2.5 インチ (63.5 mm) のキーワード欄を置いて用語や質問を書き、右の広い欄に罫線を引いて講義の内容を書き、下に 2 インチ (50.8 mm) の要約欄を置きます。 授業のあとで、キーワード欄に要点の語を、下の欄に短い要約を書きます。こうして自分から思い出す復習になり、記憶に残りやすくなります。
複数ページをまとめて印刷できますか?
できます。「ページ数」で 1、5、10、20 ページ、または任意の枚数を指定すると、同じページが並んだ PDF が 1 つできます。ノート 1 冊分の用紙を一度に用意したいときに便利です。
印刷した方眼の間隔が指定どおりになりません。なぜですか?
いちばん多い原因は、プリンター側の倍率です。印刷ダイアログで「ページに合わせる」や「用紙に収める」が選ばれていると、印刷できない余白の分だけ PDF が縮められ、すべての寸法が変わってしまいます。 印刷の設定では必ず「実際のサイズ」または「100%」を選んでください。印刷したあとに定規で数マスを測れば確かめられます。
入力した内容は外部に送られませんか?
送られません。用紙の生成と PDF の作成は、すべてブラウザーの中で行われます。データがサーバーに送信されることはありません。PDF はお使いの端末で動くライブラリ (jsPDF と svg2pdf.js) が組み立てます。
ドット方眼と方眼紙はどう違いますか?
方眼紙は連続した線がマスを作るので、正確な作図、データのプロット、機械製図のスケッチに向いています。ドット方眼は線の代わりに交点だけに小さなドットが打たれ、位置をそろえる目印になりながら目立ちません。 ドット方眼はバレットジャーナル、手描きのスケッチ、文字を書く用途で好まれます。ドットが主張しすぎずにページの構成を助けるからです。